Übungsplatz〔練習場〕

福居伸宏 Nobuhiro Fukui http://fknb291.info/

第6回研究発表集会プログラム|Conventions|表象文化論学会

2011年11月12日(土)
東京大学駒場キャンパス18号館(コラボレーションルーム1/同2/メディアラボ2)


10:00―12:00 午前


研究発表1「20世紀アメリカの美術とその言説」(コラボレーションルーム1)
・調文明(東京大学)「アルヴィン・ラングドン・コバーンとヘンリー・ジェイムズ──写真の抽象化と金融都市ニューヨークの摩天楼」
・高村峰生(東京大学)「アメリカンモダニズムと触覚的「真実」──ローゼンバーグ、ウィリアムズ、スティーグリッツ」
・井上康彦(東京藝術大学)「ギンギラギンにさりげなく──アンディ・ウォーホルの銀」
司会:佐藤良明


研究発表2「映像の生成論」(コラボレーションルーム2)
・岡田尚文(学習院大学)「マルセル・オフュルス『悲しみと哀れみ』における理髪行為の描写とその映画史的記憶について──C・ランズマン『ショアー』との比較を中心に」
・石橋今日美(東京工科大学)「まなざしの囮──現代3D映画をめぐって」
・宮本明子(早稲田大学)「『彼岸花』『秋日和』における作家里見紝の役割」
司会:松浦寿輝東京大学


研究発表3「芸術のフレーミング」(メディアラボ2)
・藤田瑞穂(京都芸術センター/大阪大学) 「イリヤ・カバコフ作品における〈ゴミ〉と〈コレクション〉」
・河田亜也子(東京大学)「〈近代の神話〉の視覚化──ハラルト・ゼーマン企画〈独身者の機械〉展をめぐって」
・串田純一(東京大学)「物語文の中の詩について」
司会:森元庸介東京外国語大学


13:30―15:30 午後1


研究発表4「科学の想像力と生/死の表象」(コラボレーションルーム2) 
・齋藤尚大(横浜カメリアホスピタル)「刷り込まれた性──対極的社会脳仮説はいかにパフォーマンス研究に展開されるのか」
・奥村大介(慶應義塾大学)「メスメリスムという文化」
・今村純子(慶應義塾大学)「生と死のリアリティ──映画『私のなかのあなた』をめぐって」
司会:門林岳史(関西大学


研究発表5「身体という舞台」(メディアラボ2)
・恩地元子(東京藝術大学)「雨に〈打たれる〉こと──『七人の侍』試論」
・加藤裕明(北海道大学)「鈴木忠志『世界の果てからこんにちは』(SCOT Summer Season 2011)の表象する世界」
・劉文兵(東京大学)「1980年代の中国におけるダンス・ブームと文化翻訳」
司会:木下千花静岡文化芸術大学


企画パネル「来たるべき啓蒙のヴィジョン──大橋完太郎『ディドロ唯物論』を読む」(コラボレーションルーム1)
・大橋完太郎(神戸女学院大学
田口卓臣宇都宮大学
國分功一郎高崎経済大学
司会:宮粼裕助(新潟大学


16:00―18:00 午後2


全体パネル「災厄(カタストロフ)の記録と表象──3・11をめぐって」(コラボレーションルーム1)
中谷礼仁早稲田大学
畠山直哉(写真家)(予定)
司会:佐藤守弘(京都精華大学

http://www.repre.org/conventions/6_1/

写真家アルヴィン・ラングドン・コバーンについての覚え書 A Note on the Life of Alvin Langdon Coburn - カリフォルニア時間 ホイ

http://occultamerica2.blog.so-net.ne.jp/2010-02-11-1


◇ アルヴィン・ラングダン・コバーン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3

New Pictures at the Minneapolis Institute of Arts

http://www2.artsmia.org/blogs/new-pictures/


◇ NP4 ― Angela Strassheim, Evidence - New Pictures at the Minneapolis Institute of Arts
http://www2.artsmia.org/blogs/new-pictures/np4-angela-strassheim-evidence/


◇ NP3 – James Welling - New Pictures at the Minneapolis Institute of Arts
http://www2.artsmia.org/blogs/new-pictures/exhibition-archive/james-welling/


◇ NP2 – Marco Breuer - New Pictures at the Minneapolis Institute of Arts
http://www2.artsmia.org/blogs/new-pictures/exhibition-archive/marco-breuer/


◇ NP1 – Noriko Furunishi - New Pictures at the Minneapolis Institute of Arts
http://www2.artsmia.org/blogs/new-pictures/exhibition-archive/noriko-furunishi/

『ライティング・マシーン ウィリアム・S・バロウズ』旦敬介(インスクリプト) - 文筆家・大竹昭子の書評ブログ

http://booklog.kinokuniya.co.jp/ohtake/archives/2011/01/post_72.html


◇ ライティング・マシーン─ウィリアム・S・バロウズ - INSCRIPT

ライティング・マシーン=バロウズ誕生前夜の南米旅行に焦点を合わせ、初期作品『ジャンキー』『クィア』と当時の書簡の厳密な読解を軸に、自己の喪失と発見の過程を辿りながら、バロウズの作家としての出発点が南米とヤヘ体験にあったことを示して、『裸のランチ』に至る作家的自立の過程を跡づける。50年代バロウズを誰よりも厳密に読み込み、そのテクストと人生に触れんばかりに接近することで、他者を渇望するバロウズの魂についに共振する斬新鮮烈なライフワーク。バロウズを〈南〉から新たに発見する鮮烈な評論は、まちがいなくこれからのバロウズ読解の指標となるものである。

http://www.inscript.co.jp/b2/978-4-900997-30-1

日比谷図書文化館、11月4日開館へ−展示・カフェ機能備えた複合館に - 銀座経済新聞

 「知識の入り口」としての「新たな図書館像」を掲げる新施設は、図書館機能にミュージアム機能、文化活動・文化交流機能を備えた複合館となる。施設規模は地上4階、地下1階。


 図書機能は2〜3階に集約。蔵書数は約15万冊で、これまでの蔵書に加えてビジネスパーソン向けの書籍やアート関連書籍の充実を図る。1階にお目見えする展示室では、千代田区の古代から現在までの歴史を紹介する常設展と歴史・文化・芸術に関する特別展を展開。4階には内田嘉吉文庫を中心に古書を並べる特別研究室に加え、ホール、会議室、交流支援室を併設する。丸善(品川区)が運営するミュージアムショップ&カフェ(1階)、レストラン(地下1階)も営業を始める。


 併せて「区立四番町歴史民俗資料館」(千代田区)が11月3日に閉館し、千代田区文化財の収集保存・展示普及などの機能を同館に移転。オープン同日からは、開館記念展として1960年代後半〜70年代の日比谷を紹介する「日比谷が熱く燃えた日 団塊の青春グラフィティ」を開催する。入場料は300円。12月28日まで。


 開館時間は10時〜22時(土曜は19時まで、日曜・祝日は17時まで)。毎月第3月曜・12月29日〜1月3日・特別整理期間は休館。

http://ginza.keizai.biz/headline/1650/

権威と権力 ― いうことをきかせる原理・きく原理 なだいなだ 著 - うちこのヨガ日記

不眠症諸君!」同様、話は相談者との対談形式で展開します。この本の対話の相棒は高校生。「クラス委員をやっているのだけど、クラスにぜんぜんまとまりがないのです」というところから始まります。

医師である著者さんは青年相手の口調なのだけど、青年の返しがいい感じでオトナで、分解作業はクールなのに文体がすごく読みやすいという仕上がり。「輸出されたインド人グルとアメリカ人の対話」のようないらだちなく読めます(笑)。なださんの本はほんと、いいですよ。

http://d.hatena.ne.jp/uchikoyoga/20111017#1318868644

ファイドンの2冊

◇ The Art Museum | Art | Phaidon Store
http://uk.phaidon.com/store/art/the-art-museum-9780714856520/


◇ Defining Contemporary Art - 25 Years in 200 Pivotal Artworks | Art | Phaidon Store

Daniel Birnbaum, Cornelia Butler, Suzanne Cotter, Bice Curiger, Okwui Enzwezor, Massimiliano Gioni, Hans Ulrich Obrist, Bob Nickas

http://uk.phaidon.com/store/art/defining-contemporary-art-9780714862095/

メモ

◇ 多元的な眼差し一一『鏡と窓 展以降 (1978~ 1985) の写真をめぐって一一 木下京子
http://ir.lib.osaka-kyoiku.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/2289/1/BK7_p41.pdf


ドキュメンタリー映画における物語表象をめぐって〜ジョナス・メカスリトアニアヘの旅の追憶』を中心に〜阿部宏慈(フランス文化論・表象文化論
http://www.lib.yamagata-u.ac.jp/kiyou/kiyouh/kiyouh-15-2/image/kiyouh-15-2-w063to086.pdf

画家・秋岡美帆さんについてのメモ

◇ もうひとつの写真「NECOプリント」 - Heliograph(太陽の描く絵)

 先週、古本屋で、 1996年4月6日〜5月26日東京都写真美術館で行われた写真展
 もうひとつの写真 : 写真的なるものをめぐって
のカタログを買ったが、その中で「秋岡美帆」という版画家を見つけた。
 秋岡さん作品については、徳島県立近代美術館 学芸員の作品解説を引用しておく、
http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/text/yomi/1131211_1.htmより

作品はhttp://search.artmuseums.go.jp/records.php?sakuhin=5345でいくつか見ることができます。
参考:NECO=New Enlarging Color Operation コンピュータ制御されたエア・ブラシによる拡大技法

http://d.hatena.ne.jp/heliograph/20100320/1269111544