Übungsplatz〔練習場〕

福居伸宏 Nobuhiro Fukui http://fknb291.info/

ウィリアム エグルストン:京都−パリ - Hara Museum - ART iT

東京・原美術館より


次回展覧会 「ウィリアム エグルストン:京都−パリ」
2010年6月5日[土]−8月22日[日]


20世紀芸術写真史を代表する写真家、ウィリアム エグルストンの
日本の美術館における初個展を開催します。

本展は、その知名度に反して日本でまとめて紹介される機会のなかったエグルストンの、日本の美術館としては初の個展となります。原美術館では、円熟味を感じさせる近作「パリ」(2006-2008年/写真とドローイングの二種類の作品で構成)と、日本で撮影した貴重なシリーズ「京都」(2001年)に、アメリカ南部で撮影した初期の出世作である「William Eggleston’s Guide」の一部作品(1972年頃)を加え、色彩の詩人エグルストンの世界を紹介いたします。パリと京都という、アメリカではない個性的で著名な都市で撮影した作品は、いずれも類型的な都市のイメージではなく、街を散策するエグルストン自身の視線が見出した都市の断片であり、鑑賞者の期待をいい意味で裏切るような都市のイメージといえるでしょう。

http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/46sLvDXgHutOmrJSlx9q
展覧会に合わせて、ウィリアム・エグルストン本人が来日する予定だそうです(5年ぶり?)。
カルティエ現代美術財団(パリ)での個展のときのように、エグルストンがピアノ演奏を披露する可能性も!?
また、ホンマタカシさんも触発された(?)エグルストンのドローイング作品は公開されるんでしょうか。
↑ミスです。「写真とドローイングの二種類の作品で構成」という箇所を読み飛ばしてました。
ホンマタカシさんも触発された(?)エグルストンのドローイング作品も公開されるようです。
とにかく、要注目です。


◎ Hara Museum Web
http://www.haramuseum.or.jp
「ヤン フードン―将軍的微笑」は5月23日(日)まで開催。


◎ WILLIAM EGGLESTON
http://www.egglestontrust.com/


※過去のWilliam Eggleston関連
http://d.hatena.ne.jp/n-291/searchdiary?word=%A5%A8%A5%B0%A5%EB%A5%B9%A5%C8%A5%F3