Übungsplatz〔練習場〕

福居伸宏 Nobuhiro Fukui http://www.nobuhiro-fukui.com/

TOMIO KOYAMA GALLERY MAIL NEWS

ダミアン・ハースト 「New Spots Print」展

2012年4月26日(木)〜5月28日(月)

8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryのオープニングエキシビションとして、ダミアン・ハースト「New Spot Prints」展を開催致します。現代を代表する最も有名なアーティストの一人、ダミアン・ハースト。90年代初頭に発表した、巨大なサメをホルマリン漬けにしたセンセーショナルで挑発的な作品等が、美術界はもちろん多くの人に衝撃を与え、表現の新たな可能性を確信させるとともに、YBA(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)の代表格として現代美術史に名を刻みました。生と死をテーマにした一連の作品と並行して、合理的でシステム化を徹底した作品世界を生み出すことでも注目されています。 8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryでは、彼の代表作の一つである「スポット・ペインティング」シリーズから、新作の木版画を展示致します。「スポット・ペインティング」シリーズでは、インタラクション(相互作用)をテーマとし、白のキャンバスにカラフルな色のスポットが規則的に配置され、相互に無限に関係しあう作品を作り出しています。このスポットは薬の錠剤を暗示するとも言われ、作品名は「プロブコール」(抗酸化剤)や、「マンガンクロム」(塩化マンガン)など、すべて化学物質や薬物の名前になっています。
今年の4月4日から、英国最大の現代美術館であるテート・モダンでも大回顧展が開催されているダミアン・ハースト。渋谷駅から直結の新しいヒカリエにオープンする8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryにて、彼の「New Spot Prints」展を是非ご高覧ください。

http://www.hikarie.jp/8/03_artgallery/

小山登美夫ディレクション
「透明な混沌/Crystal Chaos」展

2012年4月26日(木)〜5月13日(月)

8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryと同じ渋谷ヒカリエ8階フロアにある、CUBE 1,2,3 にて、小山登美夫ディレクション「透明な混沌/Crystal Chaos」展を開催致します。
青木克世が磁土の彫刻、大野智史がプリズムをモチーフにした絵画、華雪が書の作品、青木良太が陶器を出展し、華道家の片桐功敦が青木良太の器に花を生けるなど、アーティスト同士のコラボレーションも行われる企画展。カオスの状態でも透明感のある、未来を見渡す存在としてのアーティストたち。異なるジャンルの表現が出会い、そこに新たな世界が広がります。

http://www.hikarie.jp/8/02_cube/

8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery:今後の展覧会

大竹利絵子・川島秀明・小出ナオキ 作品展

5月30日(水)〜6月25日(月)

無彩色の木というシンプルな素材から神秘性を引き出し、独特の揺るぎない強さと深遠さを持つ木彫作品を制作する大竹利絵子。姿や表情は様々でありながらも、一貫して自身の心を反映させた強いまなざしの肖像を描く川島秀明。自分自身の生活や彼をとりまく環境から着想を得て、ユニークな彫刻や絵画作品をつくり出す小出ナオキ。

次回の展覧会では小山登美夫ギャラリー所属のこの3人のアーティストをご紹介致します。


デヴィッド・リンチ
6月27日(水)〜 7月23日(月)


奈良美智 版画展
7月25日(水)〜 8月6日(月)


ベルント・フリーベリ展
8月 8 日(水)〜 8月27日(月)


>>>8/ 予告編 (4) ART GALLERY / TOMIO KOYAMA GALLERY on Vimeo
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120404#p3

対談 蜷川実花×町口覚 清澄の小山登美夫ギャラリーでは、蜷川実花個展「PLANT A TREE」のオープニングにあわせまして、蜷川実花と、2011年に発行された写真集「PLANT A TREE」のデザイナー町口覚による対談を行うことが決定いたしました!
皆様お誘い合わせの上、どうぞお越し下さい。


対談 蜷川実花×町口覚
4月21日(土)17:30~
場所:小山登美夫ギャラリー 6F(東京、清澄)
※ご予約不要

町口 覚(まちぐち・さとし)

グラフィックデザイン事務所「マッチアンドカンパニー」主宰。
1971年、東京都生まれ。気鋭の写真家たちとの交流が深く、数多くの写真集をディレクションしている。また、映画・演劇・展覧会のグラフィックデザイン、書籍の装丁などを幅広く手掛け、常に表現者たちと徹底的に向き合い、独自の姿勢でものづくりに取り組んでいる。
2005年、写真集レーベル「M」を立ち上げ、発行・発売元となり、"日本の写真集を全世界へと所属させるため"写真集販売Webサイト「bookshop M」を運営。2008年より世界最大級の写真の祭典「PARIS PHOTO」にも出展している。
http://www.matchandcompany.com/index.php
http://www.bookshop-m.com/world/

http://www.tomiokoyamagallery.com/exhibitions/mika-ninagawa-exhibition-plantatree-2012/