Übungsplatz〔練習場〕

福居伸宏 Nobuhiro Fukui http://www.nobuhiro-fukui.com/

現役の東大教授(安冨歩氏)が明かす 平気で人を騙す「東大の先生たち、この気持ち悪い感じ」 - 現代ビジネス [講談社]

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32182


>>>東大話法 - Wikipedia

東大話法とは、東大の学生・教員・卒業生たちが往々にして使う「欺瞞的で傍観者的」な話法のこと。東大教授の安冨歩が、著書『原発危機と「東大話法」』(2012年1月出版)で提唱した。

安冨は、福島第一原子力発電所の事故をめぐって、数多くの東大卒業生や関係者が登場し、その大半が同じパターンの欺瞞的な言葉遣いをしていることに気づいた。原発はこの話法によって出現し、この話法によって暴走し、この話法によって爆発したのである。であれば、まず「言葉を正す」ことが必要ではないか。そのためのすべての人への処方箋として提案したものである。発表後わずかな期間にもかかわらず、数多くの賛同の声が上がっているが、反発する者も少なくない。

  • 規則1 自分の信念ではなく、自分の立場に合わせた思考を採用する。
  • 規則2 自分の立場の都合のよいように相手の話を解釈する。
  • 規則3 都合の悪いことは無視し、都合のよいことだけ返事をする。
  • 規則4 都合のよいことがない場合には、関係のない話をしてお茶を濁す。
  • 規則5 どんなにいい加減でつじつまの合わないことでも自信満々で話す。
  • 規則6 自分の問題を隠すために、同種の問題を持つ人を、力いっぱい批判する。
  • 規則7 その場で自分が立派な人だと思われることを言う。
  • 規則8 自分を傍観者と見なし、発言者を分類してレッテル貼りし、実体化して属性を勝手に設定し、解説する。
  • 規則9 「誤解を恐れずに言えば」と言って、嘘をつく。
  • 規則10 スケープゴートを侮蔑することで、読者・聞き手を恫喝し、迎合的な態度を取らせる。
  • 規則11 相手の知識が自分より低いと見たら、なりふり構わず、自信満々で難しそうな概念を持ち出す。
  • 規則12 自分の議論を「公平」だと無根拠に断言する。
  • 規則13 自分の立場に沿って、都合のよい話を集める。
  • 規則14 羊頭狗肉
  • 規則15 わけのわからない見せかけの自己批判によって、誠実さを演出する。
  • 規則16 わけのわからない理屈を使って、相手をケムに巻き、自分の主張を正当化する。
  • 規則17 ああでもない、こうでもない、と自分がいろいろ知っていることを並べて、賢いところを見せる。
  • 規則18 ああでもない、こうでもない、と引っ張っておいて、自分の言いたいところに突然落とす。
  • 規則19 全体のバランスを常に考えて発言せよ。
  • 規則20 「もし○○であるとしたら、お詫びします」と言って、謝罪したフリで切り抜ける。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E8%A9%B1%E6%B3%95


◇ 東大話法に騙されるな - マル激トーク・オン・ディマンド - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局

マル激トーク・オン・ディマンド 第564回(2012年02月04日)
東大話法に騙されるな
ゲスト:安冨歩氏(東京大学東洋文化研究所教授)

http://www.videonews.com/on-demand/561570/002275.php


安冨歩原発危機と「東大話法」』を読んだ - ひじる日々(東京寺男日記) 脱原発
http://d.hatena.ne.jp/ajita/20120111/p1


原発危機と「東大話法」 - ノボ村長の開拓日誌
http://d.hatena.ne.jp/kawasimanobuo/20120126/p2


◇ 『原発危機と「東大話法」〜傍観者の論理・欺瞞の言語〜』東大話法一覧の画像 - マイケル・ジャクソンの思想(と私が解釈するもの)著者:安冨歩*引越し中
http://ameblo.jp/anmintei/image-11111544296-11681526015.html

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120315#p10