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Übungsplatz〔練習場〕

福居伸宏 Nobuhiro Fukui http://www.nobuhiro-fukui.com/

チャンディーガル - Wikipedia

チャンディーガル(英語:Chandigarh, ヒンディー語:चंडीगढ़, パンジャーブ語:ਚੰਡੀਗੜ੍ਹ)はインド北部の都市。パンジャーブ州ならびにハリヤーナー州の両方の州の州都を兼ねているが、どちらの州からも行政上は独立した連邦直轄領の一つでもある。街の愛称は"City Beautiful"である。
街の名前は、この地のヒンドゥー教寺院で祭られていたチャンディー女神に由来している。
ル・コルビュジエによる都市計画で国際的に知られ、ル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレの建築計画が数多く存在する。 またインド国内で最も高い生活水準および収入水準を誇りとしている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%AB


◇ チャンディーガル建築案内 - インドのル・コルビュジエ

 英領時代のインドにはイギリス人によるコロニアル建築が建てられてきたせいか、過去を清算すべき新州都の都市計画は、イギリスではなく アメリカの建築家 アルバート・メイヤーに委ねられ、主要な施設のデザインは マッシュ・ノヴィッキが協働することになりました。 ところがノヴィッキが 1949年に飛行機事故で突然世を去ると メイヤーは意気粗相してしまい、計画は中断してしまいました。 そこで政府の委員会は翌年、新しい建築家さがしにヨーロッパに旅立ちました。
 こうして選ばれたのが、当時のモダニズムの旗手、フランスの ル・コルビュジエです。 しかし彼はすでに 63歳、インド政府が求めた 3年間のインド駐在には応じず、そのために 3人の協働者が選ばれました。 一人はル・コルビュジエの従弟の ピエール・ジャンヌレ、あとの二人は知人の建築家夫妻 マックスウェル・フライと ジェイン・ビヴァリー・ドルーです。 ピエール・ジャンヌレはル・コルビュジエより 9歳年下ですが、かつて 20年近く設計のパートナーを務めたので、コルの年代順作品集全 8巻のうち、最初の 3巻は二人の連名の作品集になっています (ル・コルビュジエの本名はシャルル・エドワール・ジャンヌレといいます)。

http://www.kamit.jp/17_world/26_chandig/chandig.htm