Übungsplatz〔練習場〕

福居伸宏 Nobuhiro Fukui http://fknb291.info/

Nobuhiro Fukui | web exhibition

MD et / und GR [MD_et_und_GR]
Feburary 18, 2014 - October 2, 2038
on the internet
http://j.mp/MD_et_und_GR_16


----

  • stage 16

http://j.mp/MD_et_und_GR_16s

  • #ac7a33

http://j.mp/MDGR_ac7a33_06


----

  • stage 15

http://j.mp/MD_et_und_GR_15s

  • #ac7a33

http://j.mp/MDGR_ac7a33_05


----

  • stage 14

http://j.mp/MD_et_und_GR_14s

  • #ac7a33

http://j.mp/MDGR_ac7a33_04


----

続きを読む

Parrhesia #013 西澤諭志「[普通]ふれあい・復興・発揚」@ TAP Gallery

2018年10月30日(火)〜11月11日(日) 12:00-19:00
※会期中無休。11月05日(月)も開廊いたします。
https://www.facebook.com/events/168990014039699/





私はこれまで、自分にとって身近な場所を、高解像度撮影による細部の描写、画像合成技術の僅かなズレ、動画による時間表現などの方法を使って写真・映像作品にしてきた。
それは、私に与えられた目の前の光景を自分のものとして受け入れるためには、カメラを介した映像的な経験が不可欠だということを提示する試みでもあった。

しかし、私自身の生活への肯定や執着の為に映像を利用することは、時に政治的な軋轢や、暴力的な権力の行使に抵抗すべき場面すら、その風景の意味を塗り替えてしまう同調圧力として機能してしまうのかもしれない。

例えば、その場所の持つ歴史的な文脈を隠蔽したり、修正するために作られた公共建築などは、どこか唐突で不自然で、時には滑稽に見えたりする。
そういう場所を中立的な視点で私にとって適切な画面の中にさりげなく配置して写真に収める。批判的な知識や眼差しが不足したまま、そういった映像的手法を使用し続ける。その後、どうなるのだろうか。いずれとんでもないものの片棒を担ぐことになりはしないか。

今回の展示では、私が近年日本各地で撮りためた写真を、場所や類型によって再構成し、その風景の構造を考察可能な状態とし、私自身が好んで採用してきた視覚表現についても問い直す展示を試みる。

西澤諭志


----


西澤 諭志(にしざわ さとし)
https://satoshinishizawa.com/
1983年生まれ。東北芸術工科大学映像コース(現映像学科)卒業。
主な展覧会に「西澤諭志展―写真/絶景 そこにあるもの―」(LIXIL Gallery2 2009年)、「西澤諭志展 ドキュメンタリーのハードコア」(SANAGI FINE ARTS 2011年)「空想する都市学」(Arts Chiyoda 3331/TKG+ 2014年)。
主な上映会に「西澤諭志特集:ドキュメンタリーのハードコア」(UPLINK 2017年)。


----


西澤諭志 映像作品 上映会 @ TAP Gallery

▽プログラム1
『百光』(2013年 72分)
2018年11月02日(金)〜04日(日)19:15 上映開始



https://satoshinishizawa.com/works/hyakkou2013


▽プログラム2
『与えろ/貰え/放っておけ 台北―東京』(2015年 58分 ※single channel version)
2018年11月09日(金)〜11日(日)19:15 上映開始
(※11月11日の上映は休映となる場合があります。現在調整中。詳細についてはSNS等での情報告知をお待ちください)



https://satoshinishizawa.com/works/expert-of-give-it


定員:各15名
参加費:500円(+投げ銭 歓迎)
予約不要(先着順)


----


同時開催イベント
上野恩賜公園ツアーガイド 世の端に写るもの」



企画:原油
案内人:西澤諭志
2018年11月3日(土)・10日(土)
14:00 開始(2時間程度 要予約 ※詳細はリンク先をご覧ください
https://satoshinishizawa.com/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/1535


----


◎ TAP Gallery
http://tapgallery.jp/
http://d.hatena.ne.jp/tapgallery/
https://www.facebook.com/TAP-Gallery-224922970973563/

現代アートコレクター 島林秀行氏に2018年の日本現代アート透明賞 JCATP — Contemporary art collector SHIMABAYASHI Hideyuki wins 2018 Japanese Contemporary Art Transparency Prize | Articles | Art + Culture

http://art-culture.world/articles/contemporary-art-collector-shimabayashi-hideyuki-wins-2018-japanese-contemporary-art-transparency-prize/
亜真里男さん(Mario A https://marioa.com/biography/)のブログより。


◇ Mr. SHIMABAYASHI Hideyuki — 島林秀行 氏 | 日本現代アート透明賞
http://jcatp.com/recipients/shimabayashi-hideyuki/

Vimeo 動画メモ(スターリング・ルビー、ブルース・ナウマン、セス・プライスほか)

◇ Sterling Ruby Interview: This Manic Circle on Vimeo
https://vimeo.com/280508063


◇ Bruce Nauman, Diamond Shaped Room with Yellow Light on Vimeo
https://vimeo.com/275581147


◇ Bruce Nauman: Disappearing Acts / Retrospective at Schaulager Basel on Vimeo
https://vimeo.com/260493152
今年6月に現地で実見。今月下旬よりMoMAに巡回。


◇ Seth Price, Graduate Seminar 2/24/2015 on Vimeo
https://vimeo.com/120748752


◇ Net Art Anthology: Distribution and Disappearance After 9/11 on Vimeo
https://vimeo.com/242956910

291 workshop「第27期」参加者募集中

2018年10月11日(木)~12月13日(木)[全10回]+補講 ※開催曜日が木曜日になりました。
https://www.facebook.com/291ws
https://ameblo.jp/291-workshop
https://twitter.com/291_workshop


◎募集要項
日時:毎週木曜日 19:00~22:30 *1
場所:TAP Gallery http://tapgallery.jp/ Tel/Fax 03-3643-6885
   東京メトロ半蔵門線都営大江戸線 「清澄白河」駅 B2・A3出口 徒歩5分
   〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8
会費:35,000円 *2
定員:12名
参加資格:作家を目指して写真作品の制作に取り組んでいる方(これから取り組もうとしている方)。年齢経歴不問 *3


◎ワークショップの概要
基本は作品講評形式です。
参加者が持ち寄った作品について対話し、その内容をチューニングしていくことで作品についての思考と試行を重ね、制作のプロセスへとフィードバックすることで、その質と量を高めていくことがねらいです。継続的に制作を続けられるよう、参加者の作品づくりをサポートします。
参加者の初期目標としては、個展の開催および各種コンペでの入賞です。とりあえずは、この2つを目指して制作を継続していただきます。
ワークショップの中長期的な目標としては、写真というメディウムを扱う次世代の作家(アーティスト)の養成を目指します。
作品講評のほかには、ポートフォリオやプレゼンテーションについてのアドバイス、写真集や展覧会の見方についての話などを適宜行っていきます。


ワークショップ参加希望の方は、

fknb291(at)gmail.com

上記アドレスの「(at)」を「@」に変更して、
下記のメールをお送りください。

《メール件名》
291 workshop 参加希望 *4

《メール本文》
1.お名前
2.メールアドレス
3.生年月日
4.ご職業 *5
3.略歴等 *6




▽今後の開催予定
【第28期】
2019年01月09日(木)~03月13日(木)[全10回]+補講
【第29期 以降】
現在調整中。開催日が木曜日から水曜日に変更になる可能性があります。
※主宰者の展覧会やレジデンス滞在のため日程が変更になる場合があります。


----


>>>291 workshop「0期」各回の参考メモ&参加者の感想コメント
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120112#p2


>>>291 workshop「第1期」各回の参考メモ&参加者の感想コメント
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120405#p2


>>>291 workshop「第2期」各回の参考メモ&参加者の感想コメント
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120712#p2


>>>291 workshop「第3期」各回の参考メモ
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20130117#p3


>>>291 workshop「第4期」各回の参考メモ
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20130117#p4


>>>291 workshop「第5期」各回の参考メモ
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20131005#p3


>>>291 workshop「第6期*」各回の参考メモ
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20140316#p2


>>>291 workshop「第7期」各回の参考メモ
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20140317#p3


>>>291 workshop「第8期」各回の参考メモ
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20140326#p1


>>>291 workshop「第9期」各回の参考メモ
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20140630#p19


>>>291 workshop「第10期」各回の参考メモ
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20140818#p3


*1:参加人数により前後します。何らかの事情により止む終えず日時が変更になった場合も、参加された方が全10回分のワークショップを受けられるよう補講等を行います。

*2:学生の方および継続参加される方は30,000円。

*3:個展の開催を主眼とする本ワークショップでは、40歳未満の方については、1_WALL、写真新世紀、ユーナ21、フォト・プレミオなど、各種コンペティションへの応募と入賞をとりあえずの初期目標とします。40歳以上の方についても作家としての実力アップとキャリア形成について、いろいろと支援していきます。

*4:お問い合わせの方は「291 workshop 問い合わせ」としてください。
  場合により、メール未着のこともあるかもしれませんので、こちらからのご返信に時間がかかっているようでしたら、
  本ブログのコメント欄から直接その旨をお伝えいただければ幸いです。

*5:必ずしも記入する必要はありません。学生の方は学校名をご記入ください。

*6:必ずしも記入する必要はありません。