Übungsplatz〔練習場〕

福居伸宏 Nobuhiro Fukui http://fknb291.info/

unitednationsplaza - A Crime Against Art (Madrid Trial)

http://www.unitednationsplaza.org/video/58/


◎ unitednationsplaza - archive
http://unitednationsplaza.org


◇ ONLINE CATALOGUE | MIACA/Moving Image Archive of Contemporary Art

ユナイテッドネイションズプラザ(UNP)は、主宰者のアントン・ヴィドクルと数名のアーティストやキュレーターを核として2006年にベルリンで始まった。”学校としての展覧会”をテーマに、ハンス・ウルリヒ・オブリストやリクリット・ティラバーニャをはじめすでに100名以上ものアーティストや作家、美術評論家や美術館関係者とコラボレーションを行っている。2007年でベルリンのスペースは終了したが、現在は2008年3月におこなわれたメキシコや、今年通年で行われているニューミュージアム(ニューヨーク)でのナイトスクールなど、世界各地でフリーユニバーシティの活動を行っている。
クライムアゲインストアート(芸術への犯罪)(2007)は、ユナイテッドネイションズプラザが2007年マドリッドのアートフェアARCO会場で行った偽裁判の模様をヒラ・ペレグが編集し映像にした作品である。アントン・ヴィドクルとティルダッド・ゾルガダが脚本を書き、同じ二人が被告になっている。検察側(チュス・マルティネス他)の容疑陳述、証人(マリア・リンド、アンセルム・フランケほか)による芸術と現代社会、グローバリゼーションとの関連性の証言などにより、ミステリアスな”芸術への犯罪”が紐解かれてゆく。

http://www.miaca.org/list/033/index.html

Artist Simon Starling Discusses His Work at PAMM - YouTube

Artist Simon Starling speaks about his artistic process and, specifically, about his large-scale installation, Inverted Retrograde Theme, USA (House for a Songbird), 2002, that traces the paradoxes of modernist architecture in the Caribbean.

The installation, recently acquired by PAMM through a gift from Dennis and Debra Scholl, presents the artist’s interpretation of how modern notions failed when confronted with reality via his metaphorical use of caged birds.

Starling’s piece references experimental music theory, modernist architecture and social issues in the Caribbean and, with subtle irony, often draws from social experiences and current events to create works that allude to the narratives left behind by modernism.

Scholl Lecture Series: Simon Starling was held at PAMM on September 13, 2014

https://youtu.be/LAvmZOwdgOU

『都市のイメージ』ケヴィン・リンチ | 現代美術用語辞典ver.2.0

『都市のイメージ』ケヴィン・リンチ
The Image of the City, Kevin Lynch
1960年にアメリカの都市計画家ケヴィン・リンチが提唱した、都市の「わかりやすさ」に関する概念、または著作名。日本では68年に丹下健三と富田玲子による邦訳版が、さらに2007年にはその新装版が出版されている。都市のイメージとはすなわち、都市のあるがままの形態を住人がどのように感じているかをアンケート調査等の分析(対象はボストン、ジャージー・シティ、ロサンゼルスの3都市)により明らかにしたものであり、それまでの計画者や為政者による価値の高い建物や道路配置などを扱う都市計画理論とは一線を画す。リンチはまず、人々が周辺環境に対して抱くイメージそのものを、アイデンティティ(そのものであること・役割)、ストラクチャー(構造・空間的関係)、ミーニング(意味・象徴)という3つの成分に分けている。さらに上述のミーニングを捨象し、都市の物理的特性に注目することで都市の形態そのものをパス(道・通り)、エッジ(縁・境界)、ディストリクト(地域・特徴ある領域)、ノード(結節点・パスの集合)、ランドマーク(目印・焦点)の5つのエレメントに分類した。これらが単体または相互に組み合わさって都市の視覚的形態が構成されるとしている。また、上述のような5つのエレメントで捉えられる都市の形態が人々に何かしらのイメージを想起させることを「イメージ・アビリティ」という。例えばある道を見分けるとき、近くの塔(ランドマーク)を思い浮かべることもあれば、特徴的な舗装をもつ通学路(パスとディスリクト)として認識することもある、という具合である。リンチはこれらを用いてイメージ・マップで都市の「わかりやすさ=レジビリティ」を表現しようと試みている。この著作は単に都市計画分野への貢献にとどまらない。リンチは都市の物理的環境を扱う現実に即した実践家でありながら、『都市のイメージ』では行動論的なアプローチを取っており、その結果、本書は異なる専門分野の人々にも広く読まれることとなった。
著者: 金指大地

http://artscape.jp/artword/index.php/%E3%80%8E%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%8F%E3%82%B1%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81

アレゴリー | 現代美術用語辞典ver.2.0

アレゴリー
Allegory
しばしば「寓意(像)」と訳される。「別の仕方で言うこと(allegoria)」というそのギリシャ語の語源が示す通り、ある抽象的な概念を具体的な形象によって語る技法のことを意味する。古代の神話やキリスト教における聖書の寓意的解釈に代表されるように、西洋におけるアレゴリー(諷喩)の起源は古い。しかしアレゴリーは修辞的技法に限定されるものではなく、絵画・彫刻をはじめとする美術作品にも同じく見受けられる。例えば、「正義」や「知恵」といった抽象概念を人間の女性像として表象することが「アレゴリー」に相当する。「アレゴリー(寓意)」は「スキーム(図式)」および「シンボル(象徴)」と類似関係にある概念だが、19世紀初頭にシェリングは『芸術哲学』において上記の三者を次のように区別した。すなわち、ある表現において普遍が特殊を意味するならばそれは「図式」であり、反対に特殊が普遍を意味するならば「アレゴリー」、そして普遍と特殊が一致しているときそれは「象徴」と呼ばれる。また、20世紀にはベンヤミンバロック演劇論やブレヒト叙事詩演劇などを契機として、「アレゴリー」という問題系が新たな装いをまとって復興したことも強調しておいてよいだろう。
著者: 星野太

http://artscape.jp/artword/index.php/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC

アメリゴ・ヴェスプッチ - Wikipedia

アメリゴ・ヴェスプッチ(伊: Amerigo Vespucci, 1454年3月9日 - 1512年2月22日)は、アメリカ州を探検したイタリアの探検家にして地理学者。フィレンツェ生まれ。身長約160cm(5ft3in)[1]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%81