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福居伸宏 Nobuhiro Fukui https://fknb291.info/

映像の「外側」何を見る ヨコハマ国際映像祭2009 - 映画 - 映画・音楽・芸能 - asahi.com(朝日新聞社)

 日常にあふれる映像の「外側」にあるものとは――。横浜市の湾岸地区などで開かれている「ヨコハマ国際映像祭2009」は、そんな問いを発している。15カ国36作家で始まった展示のほか、上映会やワークショップなども開催。アート系の映像表現が中心の珍しい「映像祭」から、何が見えるのだろうか。

 「映像文化都市」を掲げる横浜市などによる実行委員会が主催。事業費約2億円のうち、市が約1億2千万円を負担。残りを協賛金や入場料収入でまかなう予定だ。延べ12万人、有料では3万人の入場を目指しているが、15日までに有料約8千人と、やや苦戦。映像祭の「外側」には厳しい現実があったようだ。

 実行副委員長で出品作家の藤幡正樹・東京芸術大教授が自作の展示状況に納得できない、などとして4日間で展示を終了する事態も起きた。

 美術評論家暮沢剛巳さんは「世界各地で国際展が林立するなか、映像に絞ったものは少数で、国際的にも先駆的な試み。ただ企画の練り込みや準備、観客への浸透が十分とはいえない」と指摘する。

 魅力的な作品もあるが、一般にはまだなじみの薄い映像表現。会場数を絞って、観客や市民に丁寧に伝えることにもっと力と予算を割くような道もあったかもしれない。

 映像祭が、2度、3度と開かれるかは未定だ。開幕前、川口良一・実行委員長は「成功して、何年か後に開ければありがたい」と話していた。

 ◇29日まで。週末には東京芸術大馬車道校舎で上映会も。ホームページ(http://ifamy.jp)、横浜市コールセンター(045・664・2525)。(大西若人)

http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200911180282.html
藤幡正樹さんの件についてですが、結局「ディスカッション」はまだ開催されていないようです。


◇ ディスカッションの場 - 藤幡正樹 公式ブログ - ARTiT
http://www.art-it.asia/u/ab_fujihatam/UmzrCSBqaTAQFpx2ynsO/


藤幡正樹はなぜ出品を辞退したのか 取材・文:小崎哲哉(ART iT編集部) - ARTiT

3:藤幡が提案した「ディスカッション」はその後、藤幡も住友も不毛な結果に終わることを危惧して消極的になったようで、開催が危ぶまれている。

藤幡が提案した「ディスカッション」は、いったんは具体的な日程まで検討されたものの、藤幡の意向で会期中の開催は中止された(藤幡のブログ参照)。会期後の開催に関して、映像祭側は「フェスティバルとして、事業としてやることにはならないのでまったく予定していない」と言う。だが、

http://www.art-it.asia/u/admin_columns/YtTiJo3kczqDVj0KEFNG/?mail020
文章の末尾が切れてしまっています。
「だが、」のあと、どう続くんでしょうか。
気になるところです。