Übungsplatz〔練習場〕

福居伸宏 Nobuhiro Fukui http://www.nobuhiro-fukui.com/

Nobuhiro Fukui(@n291)/2013年04月26日 - Twilog

天野晴夫さんのウィキペディアがありました。【天野晴夫 - Wikipediahttp://j.mp/15KZU3T  久保谷寛さんはありませんでした。【「昭和最後の勝負師」久保谷寛プロ常勤!!|麻雀・雀荘検索「雀サクッ」】http://j.mp/15L0fDQ

[1行ネタ]折れ櫛のチーと言語学 http://j.mp/15L2PK1  ※麻雀は昔ちょこっとかじっただけでとっくに引退しています。

《氏をモデルとした漫画の単行本が大手出版社から出ましたが、その宣伝文には、地上最強牌の魔術師!!二十年間無敗を通し、その世界で伝説となった男、桜井章一の生き様は、真に男の生き様と言えよう。二十年間裏の世界の帝王として君臨してきたクリエイティブな“技”の数々を、まず、“目”で

確認して欲しい。とあります。さすがの私も一瞬絶句です。私の目から見れば、稚拙で他愛の無いウソやハッタリやインチキも、社会的には認定されているのですから、やはりすごい人なのかもしれません。恐れ入りました》天野晴夫『リーチ麻雀論改革派』http://j.mp/14hYe1N

“近年では若者の麻雀離れやインターネットでの影響で桜井の本当の経歴や言動(後出し予言や虚言)が知られることにより新規会員が集まらなくなっている”http://j.mp/13z3CcU  ※出版社の仕掛けではありましたが、桜井さんの言葉や構えには刺激を受ける部分もありました。

パラフレーズしてみましょう。“近年では若者の「写真」離れやインターネットでの影響で■■■■の本当の●●や●●(●●●●や●●)が知られることにより「旧来のビジネスモデル」が「成り立た」なくなって「きて」いる” ※■■■■には「写真」まわりで収入を得ているの方々の名前を代入。

“天野晴夫さんは麻雀界のガリレオ的存在だったのかな。1990年か。ちょい後追いで読んだので当時の反響は知らないんだよな”“ちなみに新宿界隈でショーイチが勝ちまくった伝説はない”http://j.mp/14i05DW  ※裏プロ時代の天野さんはサンマ(関東式)で凌いでたそうです

いわゆる「テラ銭奉公」という言葉を思い出して、写真村やある種の自主ギャラリー文化の微妙な部分について考えたりとか。。。http://twilog.org/n291/search?word=%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%9D%91&ao=a http://twilog.org/n291/search?word=%E5%86%99%E7%9C%9F%E8%A1%8C%E7%82%BA&ao=a http://twilog.org/n291/search?word=%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%A7%98&ao=a

“自分が負けるのは、かつては「ナガレ」のせいであった。ゲームの性質上、異常に高い偶然性が存在することを認めず、「必然」に落とし込むには、ある程度制御対象となり得る「ナガレ」が必要とされた”http://j.mp/13z57YC

“そして「ナガレ」をもっと上手に操ることによって、自分はアカギや桜井章一氏に少しでも近づくことが可能なのだと信じていたかったのだ。そうした壮大な自己ストーリーをもってしか、毎日の「単調なめくりあい」に耐えられない部分もあったのかと思う”http://j.mp/13z57YC

“いささか悪意を持って記述したが、ようするに彼らの課題は、「いかにして夢を取り戻すか」という問題に還元可能かもしれぬ。彼らには、それがちっぽけなプライドのためであれ、麻雀界全体のためを思ってであれ、何かしら夢があった”http://j.mp/13z57YC

“だが、前世紀的なオカルトが衰退し、近代麻雀をはじめとする雑誌からヒーローたちが消えゆく中、彼らは大切な何かを喪失しつつある。少なくとも、麻雀の中、あるいはその周辺部に、物語性を取り戻してやらねばならぬ”http://j.mp/13z57YC

夢と表現の話は、阿佐田哲也さんが麻雀新撰組を結成したときに語っていた、プロパー論、アクロバットを演じる必要性みたいなことと同じですね。【とつげき東北『「オカルト」もリアルからネットへ――デジタル的オカルトの誕生、あるいは表現のすすめ』】http://j.mp/13z5xOD

http://twilog.org/n291/date-130426/allasc


http://d.hatena.ne.jp/n-291/20080613#p5